結論|「真空パックだから味が落ちる」とは限りません

高齢者施設向けの完全調理済み食というと、「便利だけど、手作りより味が落ちるのでは?」と思われることがあります。

自然派King & Queenでは、真空パックを単なる保存方法ではなく、料理のおいしさを施設まで届けるための方法の一つと考えています。「こんなにも美味しいんですね」これが試食に来られるオーナーさんたちのコメントです!

セントラルキッチンだからこそ、味を確認する

私たちが大切にしているのは、「レシピ通りにつくったから大丈夫」で終わらせないことです。

料理長を中心に実際に味見をし、自分たちが食べて「うまっ!」と思えるかを確認します。

大量調理でも、その先にいるのは一人ひとりの入居者様です。

だから「何食つくったか」ではなく、その一食がどう届くかまで考えます。

真空パックは「効率化だけ」のものではない

真空パックにすることで、施設側では仕込みや調理工程を減らしやすくなります。

しかし、自然派King & Queenが目指しているのは、厨房を楽にすることだけではありません。

人手不足への対応や現場負担の軽減と、毎日の食事を楽しんでもらうことを両立する。

便利だから選ばれる食事ではなく、

「今日のごはん、おいしかった」

と言ってもらえる食事を届ける。

それが、自然派King & Queenが完全調理済み真空パックをつくるうえで大切にしていることです。